「ずく」出せ  
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休暇は終わった

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Sさんの相続
 約1年ぐらい前に、まだSさんがお元気だったころ、Sさんからご自分の終末を知っていて相続の依頼があった。その時にはSさんは余命宣告を受けていたというのを、Sさんが亡くなってから知った。

 今日はSさんの相続人に、相続財産の説明をしに訪問することになっている。 
 新盆で遠方に住む子供たちも帰省しており、休暇をこのために伸ばしてくれた。

 相続の手続きをするのに、相続人の協力がないとスムーズに進まない。Sさんの配偶者は良く動いてくれた。
 不動産の評価が大変だった。すごく悩ましい評価を強いられる土地だったのだ。この土地を見てSさんの人生を思った。もしかしたらSさんもこの土地が気がかりだったかもしれない。
 
 相続の仕事って、生前の被相続人と一緒に歩むことかもしれない。
 
05:16, Thursday, Aug 17, 2017 ¦ 固定リンク


休暇は終わった
 昨日で休暇は終了。今日から事務所に出て仕事に取り掛かる。
 休み中に入ってきた仕事のメールを確認すると、今週中には処理してしまわなくてはならない事項が結構ある。
 1日1日が貴重だから、今日からできることを処理してしまわなくては。

 とは言いつつ「屁理屈なし社長のための時間の使い方」なる本を見つけ、ドキドキしながらその本の到着をまっているのだ。
 本当にどんなに時間があっても足りない。
 事務所としては「働き方改革」意識はしているが、まだ整備には程遠い。自分の時間の中で、どのくらいの社会貢献ができるかも課題だ。

 そんな中、少しずつ自分の考え方が変わってくのを感じている。目標とする方向が変わりつつあるからか・・・。
 色んな事を考えた休暇であった。
 
05:24, Wednesday, Aug 16, 2017 ¦ 固定リンク


父親の育休
 新宿税務署に勤務するSさんは2歳になる女の子の父親である。
 長女が生まれて間もなくして育児休暇を取ったそうだ。何割かの給与が支給される6か月にしようと思ったが、実際には3か月の育児休暇だった。
 妻と一緒に育児に携わったが、子供は「ママ、ママ」となんでも母親で、父親の自分としてはあまり活躍する場がなかった・・・と話していた。

 厚生労働省が実施した「平成28年度雇用均等基本調査(速報)」によれば、男性の育児休業の取得率は3.16%とのこと。
 行政機関においては、男性に育児休暇を推進しているだけに、Sさんは気持ちよく育児休暇尾を取得し、職場復帰できたそうだ。

 3か月間、育児のほかに、普段ではできないことをやろう!と実行したのが、髭を全くそらなかったこと。自分でもすごく気持ち悪かった・・・と実に人間味のあるパパさんでした。
 
05:23, Wednesday, Aug 09, 2017 ¦ 固定リンク


ゆうちょ銀行の残高証明
 ゆうちょ銀行での貯金の残高証明を取得する場合には、まずその者の貯金種類の確認の証明をもらわなくてはならない。
 その後その証明書に載った貯金の残高証明書を請求しないと貯金が漏れてしまう場合が結構多い。

 そして一番困るのが、ゆうちょ銀行の定額貯金の履歴が取れないことだ。だから過去において持っていた定額貯金を解約してあるものについては、まったく分からないのだ。 
 どうするか?
 いくつかのピンポイントで、貯金種類調査をする。そうすると定期貯金の動きがかすかに見えてくる。その後その定期貯金の解約日をゆうちょ銀行に問い合わせることになる。

 他の銀行は名寄せができるから、その者の残高証明書を請求すると、すべての預金残高が掲載されてくるので安心だが、まあ〜ゆうちょ銀行は本当に厄介だ。

 もっとも名義預金はどこも注意が必要だけれどね。
 
05:36, Tuesday, Aug 08, 2017 ¦ 固定リンク


相続からの人生
 相続の依頼に来たYさんとは、5年ぐらい前からの知り合い。知り合いというだけで個人的なことは何も知らなかった。だからYさんの父親が亡くなったことも知らなかった。
 Yさんは母親を早い時期に亡くし、大学生活を終えてからはずっと父親と二人で暮らしてきた。
 特に喧嘩をするでもなく、父親が現役を退いてからはあまり会話があるわけでもない生活が続いていた。
 Yさんの父親に対する想いは深かった。それだけに父親を亡くして2ヶ月が経過した今、もっと父親に対してこうしてあげればよかった・・・という思いが日々強くなってきているそうだ。

 9月中の相続税申告予定件数は5件。
 昨夜は、そのうちの1件の案件で、相続人に集まってもらい、不明点を確認してもらった。終了したのは夜の10時近く。ここでも被相続人Oさんの相続人のお互いに思いやる姿にふれた。

 相続の仕事をしていると、いろんな人生に出会うことができる。そして何気ない相続人の一言が心に残ることもある・・・。
 
05:11, Friday, Aug 04, 2017 ¦ 固定リンク


スコブル社
 今の自分の仕事の在り方に大いに影響をきたすきっかけとなった出会いが、スコブル社の社長といっても過言ではない。
 1年に1度の会社の決算後の会食会があった。スコブル社の次期社長でもある社長の息子も同席してくれた。他の会社で修業をしてきて、今年の4月にスコブル社に入社した。

 「人生は藪漕ぎ」
 そんな話になって、ふと今までの自分の人生を振り返ったら、以前にも書いたが、スコブル社の社長にテレビ局の番組を撮ってもらったのがきっかけで、仕事の広がりが始まっていた。
 苦労した時代もあった。
 そんなときにもこの苦労を漕いで、気が付いたらスポットの当たる場所にいたこともあった。藪漕ぎから突然に稜線に飛び出した時と同じだ。

 今スコブル社は2代目を迎えようとしている。どこの法人も後継者いるってとても嬉しいことだ。
 現社長の魂を受け継げるよう私は関わっていきたいと思っている。
 
05:12, Wednesday, Aug 02, 2017 ¦ 固定リンク


30冊のノート
 今手掛けている相続の相続人が、被相続人である父親の日記帳を見つけた。 
 約30冊のノートに、細かい字で毎日の出来事をつづってあった。
 その一部を、訳あって見せてもらったが、そこには生前の被相続人の周りを気遣う人柄が現れていた。自分のことは後回しにしても、妻や子供たちはもちろん兄弟たちにまで、経済面においても支えてきたことが、その日記帳には書かれていたのだ。
 その日のちょっとした出来事も、私には心打つものが多かった。だからその日記帳を手にした相続人は、もっと深いものが心に刻まれたと思う。

 相続人の2人は言う。
 「自分たちの気持ちを整理するためにも、父が残した日記のすべてに目を通したい。もう少し時間をください。」
 
 相続は、財産を引き継ぐだけでなく故人の想いを引き継ぐことでもある。目に見える財産を引き継ぐより時間がかかるかもしれない。でも相続人にとって大切なことは、一緒になって見守っていく必要があるのだ。
 申告書を作成して終わり!ではない部分を、私は大切にしていきたい。
 
05:33, Tuesday, Aug 01, 2017 ¦ 固定リンク


認定NPO法人
 認定NPO法人申請書を作成しているが、膨大な資料にかなりの時間がかかり大変だ。天気も悪いし、日曜日を利用して作業を進めた。
 NPO法人も認定NPO法人になればたくさんのメリットがあり、ある程度活動実績のある法人は、認定申請をするといい。一番は税制面での優遇措置がある。

 それにしても法人側は、この申請にかなりの労力が伴うことを理解してくれるだろうか・・・。関係書類を預かって2週間ぐらいで「できました?」の電話にはビックリでした。
 これから、まだまだ法人側に揃えてもらわなくてはならなはいものが一杯あるのです。
 
05:33, Monday, Jul 31, 2017 ¦ 固定リンク


清栄会
 長野県議である鈴木清氏が中心となって結成された「清栄会」の勉強会に参加した。
 長野県企業振興部総合政策課の担当者から、信州創生戦略の説明があった。その後参加者からの質疑応答。参加者は北信地区の経営者。自分の企業の経営だけでなく、長野県のことを見据えながら活動している。
 「産業政策で、行政として何ができるか?従来型の産業にスポットが当たらない。」印象に残る意見だった。
 長野県の独自性は何か・・・。みんなで考えていくと面白い。
 
07:40, Saturday, Jul 29, 2017 ¦ 固定リンク


「働き方改革とその展望」研修
 「働き方改革」シリーズの研修を受けている。
 今回受講した内容は「働き方改革とその展望」。

 平成29年3月28日に発表された働き方改革実行計画に基づいて、平成30年4月1日に向けて36協定や同一労働同一賃金等の見直しを企業として行っていく必要がある。
 月45時間以内の時間外労働の働き方を目指して、あと1年半で対応をしていかなくてはならない。

 同一労働同一賃金については、公表されているガイドラインに沿って取り組んでいく必要があり、欧米では待遇を「均等」としているが、日本では「均等・均衡待遇」の確保を定めている。関連して「長澤運輸事件」の最高裁判決が注目されているとのことだ。

 税の研修も大事だが、こうした研修はクライアントにも伝える必要があり、大変勉強になっている。また事務所においても働き方改革に取り組んでおり、特に時間外労働の規制について、もっと進めていかなくてと思っている。
 
05:23, Thursday, Jul 27, 2017 ¦ 固定リンク


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