「ずく」出せ  
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解決金
 紛争が生じた事案で、調停や訴訟等の和解に基づき「解決金」の名目で金員を受領することが結構ある。その場合の課税関係はどうなるか?
 
 調停調書等には「解決金として〇〇円を支払う」と記載される。
 当事者たちはこれで紛争解決!と思っているが、解決金を受け取った側は、その後の課税問題が潜んでいる場合があることに気が付かない。代理人がついている場合には、そのことも含めて解決を図っているだろうか・・・?
 税の知識がない当事者にとっては、後日課税という話が出て戸惑うことが多いのではないだろうか。

 具体的な課税関係は、その受領した金員の内容・性質により、所得所得税法9条の非課税所得に該当するか、または10の所得区分のどれに該当するか判断することになる。

 ある代理人が言っていた。
 「解決金だと課税がはっきりしないからいい。」
 課税庁はそんなに甘くないと思うけれど・・・。
 
06:58, Tuesday, Oct 24, 2017 ¦ 固定リンク


台風
 22日の夜から接近した台風21号は怖かった。
 雨よりも強風。大木が風に吹かれ倒れるのではないかとういう恐怖。気が付いたら停電していて、あたりは街灯も消え真っ暗。
 避難勧告が出る地域ってこんな感じなのか・・・。

 23日は松本で会議だが、内心、延期にならないかとかすかな希望を持ったりして。

 今はあまりにも便利にできていて、電気が通じないと暖房もできないしお湯も沸かせない。
 幸いにして山道具があるので、ヘッテンで明るくし、ガスのカートリッジとコッフェルでお湯を沸かした。

 明るくなりだしてすぐに家を飛び出した。もしかして松本まで無事につくことができないと困ると思い・・・ね。
 ビックリしたのは、区長さんが見回りをしていたこと。 
 「停電の原因になったのは、強風で電線に木が倒れたからで、この先も倒木で通行止めだから迂回するように」と親切に教えてくれた。
 Y区長さんありがとうございました。

 松本へは高速道も順調に走行でき無事に到着した。途中1か所、倒木を片付けているところがあったけれどね。
 朝から、いや、深夜から疲れ切ってしまった1日だった。
 


コッフェルでコーヒーを沸かした。

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21:43, Monday, Oct 23, 2017 ¦ 固定リンク


女性活躍推進法
 「女性労働をめぐる最近の動向と労働法」という演題での研修会に参加した。
 特に女性活躍推進法についての説明が深い内容であり、女性経営者としてとても参考になった。
 残念だったのは、いつもより参加者が少なかったこと。企業として女性の活躍する部署にまだ抵抗が強いのか・・・と感じてしまった。

 就業を希望しながら働いていない女性が約300万人。
 管理的立場にいる女性の割合は11.3%で国際的にみても非常に低い割合である。そして第1子出産を機に離職する女性は依然として多い。
 今某政党は、消費税の使い道を子供の教育費無料化と主張しているが、それよりも保育所を増やすことの方が大切だと考えている。

 女性活躍推進法は、常時雇用する労働者が300人超の事業主に取り組みを義務づけている。
 その内容はというと、事業主に状況把握や課題分析を求め、女性活躍推進の取り組みに目標値の設定を求め、女性活躍の状況の情報公表を義務づけている。
 300人以下の事業主は努力義務となっているが、事務所としても女性活躍推進法を意識しながら少しでも取り組んでいきたいと思っている
 
15:21, Saturday, Oct 21, 2017 ¦ 固定リンク


消火器リサイクル
 各事業所に設置されている消火器。この消火器については平成22年から「消火器のリサイクル」がスタートしている。
 していたらしい・・・。

 平成22年1月1日以降に製造された消火器には、リサイクルシールが貼られており、そのリサイクル料込みの値段で消火器が販売されている。
 しかし同日前に製造された消火器には、そのようなシールはなく、消火器を処分する際には、処分する消火器にリサイクルシールを貼って「指定引取場所」や「特定窓口」に持ち込むようになる。ゆうパックによる引き取りもあるようだ。
 改めて「リサイクルシール」を購入する場合の代金はオープン価格になっていて一定ではないらしい。独占禁止法の関係だそうだ。

 ちなみにリサイクルシールは消費税法別表第一(第6条関係)による物品切手等に該当し、消費税は非課税である。
 
06:27, Wednesday, Oct 18, 2017 ¦ 固定リンク


感謝・サプライズ
 東京高等裁判所長官表彰は信じられないことだった。
 内緒にしていたら、事務所の職員と仲良しの麻代さんからお花が届いた。
 サプライズ!やっぱり凄く嬉しかった。


事務所の職員からのお祝い。

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大好きな麻代さんからのお祝い。

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 みんなみんな有難う。
 
13:22, Tuesday, Oct 17, 2017 ¦ 固定リンク


東京高等裁判所長官表彰
 調停委員という重責の仕事について約17年が経過した。本業である税理士業とともに、生きがいを持って調停委員の仕事を続けてきた。私の社会貢献の一つである。そして振り返ってみれば、調停委員を引き受けてからの自分の人生は変わったと感じている。

 この度「高等裁判所長官賞」をいただいた。
 ビックリである。ただひたすら紛争解決に費やしてきた年月であり、なんとなく胸を張っての受賞とはちょっと違った気持ち(?)。

 10月12日に東京高等裁判所で授賞式が行われ、表彰状と記念品を手渡された時にはやっぱり嬉しかった。
 記念品は桐の文様が入った朱塗りの盃。長野地方裁判所長官賞の時にいただいた盃より一回り大きいものだった。

 家事調停と民事調停の双方にかかわっているが、専門知識を生かした調停にこれからも携わっていきながら、何か一つでも当事者の心の中に光が差す存在になれればと思っている。



一緒に受賞したM先生と東京高等裁判所前で記念写真

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記念品

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05:28, Monday, Oct 16, 2017 ¦ 固定リンク


初給料
 4ヶ月勤務限定での新入所員Aさん。
 1ヶ月の勤務が終了し、今日が給料日であった。彼にとっては社会人になっての初給料。どんな気持ちで受け取ったか・・・。
 今日の勤務が終了して帰宅するときに、私の部屋に来て「給料を有難うございました。」と嬉しそうにお礼を言ってくれた。私も嬉しかった。

 税理士事務所としては小さい規模ではない。
 しかし職員が何百人といる企業ではないから、職員一人一人と対話はいくらでもできる。それでもいろんな職員がいて、まあ〜それが企業であろう。しかしこのAさんのように、気が回る職員もいれば当然のことのように受け止めている職員もいる。
 必ず給料日には私の部屋に顔を出して、感謝の言葉を行ってくれる職員もいる。そのような職員は、やはりいろんな事に気が回るのだ。仕事の段取りがいい。仕事の運びもいい。
 今日のAさんの姿勢を見て、何かを感じた先輩もいるだろう。何も感じなかった人もいるかもしれない。

 Aさんは将来の経営者候補だ。今の感謝の気持ちが、経営者としての礎になるだろう。
 経営者は、その人がこなす仕事だけでなくその人の姿勢を見ているのだ。労働の対価として支給される給料は当然であっても、そこに1ヶ月間働くことできた感謝はいろんな形で現れるのだろう。
 経営者としても職員から学ばさせてもらっている。
 
22:20, Tuesday, Oct 10, 2017 ¦ 固定リンク


日の名残り
 ノーベル文学賞が発表になった。
 今朝のラジオで、村上春樹さんのことが話題になっていたが、結果、カズオ・イシグロ氏が受賞された。

 カズオ・イシグロ氏を知ったのは、テレビで放送された「私を離さないで」をドラマ化した放送だった。すごくショッキングな内容で、しかし最後まで見逃せない内容であった。
 ある時に、弁護士の内村先生と小説の話題になった。
 その時に内村先生は一番印象に残っているのはカズオ・イシグロ氏の「日の名残り」だとおっしゃった。女子会の中で内村先生が一人男性として参加した時のことである。
 女子会は盛り上がった。そしてみんなで「日の名残り」を読んで、今度は読書感想会を開催しよう・・・という約束になっていた。
 早速「日の名残り」を購読した。
 イギリスの執事が淡々と語っていく出来事になぜか惹かれた。自分の父親の最後の時も、自分の身上を冷静に語っている。
 イギリス国籍を取得したカズオ・イシグロ氏ならではの作品だと思う。そしてこの作品でブッカー賞を受賞したことも納得。

 ノーベル文学書を受賞したカズオ・イシグロ氏の作品の読書感想会を早く開催しなくては!
 あす内村弁護士に連絡を入れよう。
 
21:58, Thursday, Oct 05, 2017 ¦ 固定リンク


長野県議会・環境産業観光委員会との懇談会
 長野県議会・環境産業観光委員会と長野県経営者協会との懇談・意見交換会が開催された。
 同委員会の委員長は中川宏昌氏であり、県議会において地球・事前・生活環境の保全、廃棄物対策、商業・サービスの進行、雇用や労働対策、観光の振興等についての調査や議案等の審査を担う委員会である。
 中川宏昌氏とはかつて「みんなで支える森林税県民会議」で一緒に委員をした。それだけに親しみを持って懇談会に参加できた。

 長野県経営者協会の役員は、長野県トップクラスの企業の代表者たちである。
 長野県経済を支えている企業集団であるが、中小企業が90%以上を占める長野県の現状において、中小企業が抱える問題にも目を向けてほしい旨の意見を述べさせてもらった。
 人材不足は深刻な問題である。必要とする人材は保証の高い大手企業に流れ、中小企業は人材確保ができないために事業の縮小ということもありうる。働き方改革による対応も大変だ。

 そのほか出された意見で、「経済成長戦略の姿が見えてこない」ということは印象的であった。
 
05:43, Tuesday, Oct 03, 2017 ¦ 固定リンク


遺産分割
 9月の最終日と10月の初日はいい天気の2日間だった。そして私の気持ちも素晴らしく晴れた2日間だった。

 今月に申告予定の相続税に関して、相続財産が確定した。相続人に集まってもらい内容を説明し、遺産分割協議の相談をしてもらった。県外からくる相続人もいて、ドクター一家でもあることからこの日になったのだ。
 事前に個々からはどの遺産を取得したいかの希望などが耳に入っていた。もしかしたらすぐには決まらないかもしれない・・・という思いはあった。

 相続人は4人。後見人のついた妻と姉弟3人である。
 地元にいる相続人が亡くなった父親や母親の介護をずっと行ってきたことを、他の相続人は分かっていた。そして後見人がついたとはいえ、今後も母親の身上監護をおこなわなくてはならないことは、全員が承知していた。

 いろんな遺産分割を経験してきているが、両親を介護してくれた弟に感謝して、遺産分割もその寄与分を含めた内容にスンナリ決まったのだ。
 これは素晴らしかった。
 寄与で争うことが多いのだが、他の姉兄たちは今までの弟の両親に対する見守りを形に表して認めたのだ。そして「これからもお願いね。」の言葉があった。

 遺産分割は、代償金で調整する内容になったが、深夜にメールが入ってきた。 
 「姉兄とも私の気持ちを理解してくれた分、自分にはあまりにも多くもらいすぎだと感じるので、再度3人で話し合って代償金を変更しました。」

 その金額は、3人ほぼ平等だった。


 
05:25, Monday, Oct 02, 2017 ¦ 固定リンク


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