「ずく」出せ  
税理士のひとりごと  
 
 
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23人の相続人
 20年ほど前に発生した相続がそのままになっており、ここでその相続手続きを行うことになった。
 遺産は被相続人が居住していた土地と家屋だけ。相続発生後は他人に貸し付けていた時もあったが、今は空き家となっている。固定資産評価額は、土地と家屋を合わせて約150万円。

 20年間というと相続人側にも大きな変化が生じている。
 当時の相続人が亡くなり代襲相続人が何人も増えているのだ。そしてこのケースは相続人数が23人になっていた。
 相続人関係図の作成も大変である。A3の用紙に収まり切れず、2枚分の作成になった。
 
 おそらく相続人も、自分が相続人の立場であることを認識していない人が多いだろう。これから各相続人へ通知を出すようになるが、どうなることやら。
 
05:39, Wednesday, Jan 17, 2018 ¦ 固定リンク


Mクリーニング師の命
 Mさんが亡くなった。あまりにも早すぎてまだ現実のこととして捉えることができない。

 Mさんはクリーニング師としてクリーニング店を長い間営んできた。チェーン店が増える中、Mさんのファンは多く妻と二人三脚で店を運営していた。
 何年か前から体調を崩し入退院を時々繰り返していたが、退院すると店に立ってお客さんのために丁寧な仕事を続けていた。
 私も大ファンで、季節ごとの衣類をお願いしていた。それだけでなく次のシーズンまで衣類を預かってもらっていた。こうしたサービスで、チェーン店に対抗もしていたのだ。

 ある会議で知り合ったクリーニング師もMさんを師匠と呼んでいた。その人もMさんにたくさんの技術を教わったそうだ。

 クリーニング界の一つの灯が消えてしまった。
 Mさんに技術指導をしてもらった輩は多いだろう。その人たちがMさんの技術を受け継いでいる。
 今後Mさんを師匠と仰いでいた人たちが、Mさんの技術を承継していくのだ。
 決してチェーン店にはできない技術と心意気がそこには育っているのだ。
 
05:38, Tuesday, Jan 16, 2018 ¦ 固定リンク


無料相談日
 1月14日は今年初の無料相談日であった。
 予約受付でやっているが、1日フル回転であった。今回の相談者は50代の人と80代〜90代の人だった。

 93歳になるというAさん。まったくその年齢を感じさせない方である。
 Aさんは3年ほど前に一人娘を亡くし妻と二人暮らし。妻はデイサービスを利用しながらAさんが妻を見守っている生活をしている。
 今後の二人の生活をだれに頼んだらいいかの相談であった。
 同時に自分たちの最後まで看てくれそうな妻の従弟に自分たちの財産を譲りたいと考えている、ということであった。
 A家は江戸時代から続く家系であり、Aさんが本家である。しかし今後A家を継いでいく人はいない。菩提寺には永代供養をお願いするつもりだとも話されていた。Aさんが作成してきた家系図で説明してくれた。
 
 今の時代、親の介護を子供同士で押し付けるケースも多い中、妻の従弟がどのくらい二人を支えてくれるか分からない。ましてやその従弟も高齢であるし、地元にはいないのだ。
 
 Aさんには任意後見制度の話をさせてもらった。そうした活動をやっているNPO法人を紹介した。
 今後の方針が決まったら遺言書を残したいといって、Aさんの相談は終了した。

 Aさんの「先見えてきて少し安心しました。」との帰りがけの言葉に、私も安心した。今日紹介したNPO法人に連絡を入れる予定だ。
 
05:18, Monday, Jan 15, 2018 ¦ 固定リンク


ご褒美の年代
 夕方からの会議が終了してホッとしていた時に、ばったりと鈴木先生に出会った。
 鈴木先生は税理士会長野支部に所属する税理士で、私と同世代だ。同業者の一人といえばそれまでだが、鈴木先生とはなんとなく通じ合うものがあり、目指す方向性も似ている部分がある。
 
 もう10年ぐらい前のことだが、税理士会の研修会が飯田であり、役員をやっていた関係もあって研修会後に遠山郷に宿泊したことがあった。
 12月でちょうど霜月まつりを見学することができた。寒い中何人かの税理士とぶらぶら歩きながら霜月まつりを見学に行った時のことは、今でも覚えている。その中に鈴木先生もいたのだ。
 みんなで歩きながらきれいな星空を見て
 「このような星空を見たら、夫婦も仲良くなるよね。」
 なんていう飯田支部の楯先生の一言も印象深い。

 そのようなことも鈴木先生も覚えていて、立ち話の中での思い出語りになった。
 そして以前に鈴木先生が言っていた一言。
 「自分が65歳になったら第2の人生の歩みができるようにライフワークを今から確立していきたい」
 その年代に近づいてきたという。まだ65歳には到達していないが、今の自分の年代は、ご褒美の年代と思っているという。親の介護もなくなり、子供も手が離れ、自由に動き回れる状況になった。これからだと思う・・というのだ。

 鈴木先生は、今の自分の人生を楽しんでいるという。鈴木先生との共通の知り合いも多く、同時に関わっている人もいる。それは鈴木先生のライフワークに関連する部分でもある。

 「ご褒美の年代」っていう言葉。なんかとてもいいなあ〜と思う。
 寒空に心温まるちょっとした時間だった。
 
06:43, Saturday, Jan 13, 2018 ¦ 固定リンク


2018年の仕事がスタートしました
 長野へは1日遅れて9日の朝戻った。
 飛行機の中からWi-Fiでホテルを予約できるんだからビックリだ。それは常識、と言われてこれまたビックリ。
 世の中の進歩についていくのが大変である。経験して身につくものも多い。

 今年の仕事も順調にスタートした。

 早速にN学校法人の予算折衝の立ち合い。
 大学入学者は、30年度4割が定員割れしているというから大変だ。以前から言われてきていた2018年問題がその通りに現れてきているのだ。
 N学校法人は定員を満たしているが、今後の学校運営において慎重にならざるを得ない。

 翌日は後見人候補者の面接をして、川中島公民館へ執行予算の説明に出向いて、そして経営者協会の賀詞交歓会に出席した。
 長野県下から400人近くの会員が集まりそれぞれに情報交換も含めた時間はあっと言うまであった。
 長野県から来賓で出席していた方とも顔見知りが多く、とくに中島副知事はよく私のことを覚えてくれていた。大勢から挨拶をされているのに、その記憶力にビックリである。

 今日は芹田公民館へ足を運ぶことになっている。指定管理者になったので、会計や申告も含め今後の打ち合わせを行うのだ。

 来週からは本格的に裁判所の仕事もスタートする。相続税申告期限が迫っているのが2件。さあ〜気を引き締めて、粛々と仕事をこなしていかなくてはならい。
 
05:42, Friday, Jan 12, 2018 ¦ 固定リンク


仕事終い
 今年最後の就業日に、職員たち一人一人と面接をした。わたしにとっても1年の締めくくり。

 積極的に仕事に向かい合っている姿勢を見せてくれるとやっぱり嬉しい。
 「努力します。」「やります。」という言葉は、自分自身の背中を押す言葉だ。「やってみます。」は仕方ないからちょっと手を付けてみるか・・・という感じがしてならない。
 仕事をもっとやりたいという人もいれば、これ以上仕事を増やさないでほしいという職員もいる。

 今年は事務所として、働き方改革に手を付けた。時間が労働の在り方を見直したのである。
 まだスタートしたばかりだが、まずは職員の意識改革が必要だと思い、残業許可制を取り入れた。職員は趣旨をどのくらい理解できているかも課題であるが、現実的には残業時間が減った。
 仕事もプライベートン時間も大切にしてほしいのだ。
 来年はさらに事務所なりきの働き方改革を進めていきたいと思っている。

 私だけ少し早い仕事終いである。
 
06:32, Saturday, Dec 23, 2017 ¦ 固定リンク


賞与
 明日から休暇に入るために、今日は賞与額を決定しなくてはならない。支給は28日である。
 
 賞与を計算しながら、一人一人の1年間の様子を思い出す。
 手薄な中で皆1年間頑張ってくれた。今年は飛び入りである相続の件数も大小あるがかなり多かった。気持ちの上でも積極的に仕事に取り組めたか、基本の賞与額に、頑張り具合に応じた加算をしている。
 そしてどのくらい気が回ったかだ。

 昨日もK法人で賞与を支給した時の社員の反応の話が出た。
 従業員が多い会社で、社員が社長の顔を毎日見るわけではない。しかし顔を見ることができなくとも、賞与を支給すると必ずお礼の電話が入るというのだ。
 これは経営者にとってすごく嬉しい。
 社員から何の一言もないと、不満なのか・・?と思ってしまう。そうしたところに人間の感情が働く。
 なんてことで話が盛り上がってしまった。

 事務所の職員も、毎月の給料が支給された時に必ず私のところへ顔を出してお礼を言ってくれる職員が多い。もちろん毎回の賞与の時もだ。K法人の社長のようにそこに人間的な感情が出てきてしまうのも否めない。

 1年間自分を振り返ってみて、どのくらい「ありがとう」という気持ちになっただろうか?その時の感謝の言葉も必要だと思っている。
 「ありがとう」の一言を、職員に言えても夫にはなかなか言えないんだなあ〜。自己反省。
 
05:37, Friday, Dec 22, 2017 ¦ 固定リンク


Beyond the Finance
 「Beyond the Finance」という記事が日経新聞に載っていた。キャッシュレス社会についての内容だ。

 外で食事をしたときに、カードお断りの店が結構ある。今時?と思うが、店側のカード手数料の負担が大変なのか・・・?

 日経新聞によると、「現金お断り」のレストランが東京に出現したそうだ。出店側の目的は「働き方改革」とのこと。えっ?思った。記事を読んでなるほどと思った。
 飲食店にとっての大きな負担の一つにレジの現金管理だ。毎日レジ締めをしたときに、レジデーターと現金を確認しなければならない。この時間が結構かかると思うが、「現金お断り」になればこうした作業時間が短縮でき、人員の配置の効率化ができるというのだ。

 店側にとっては「働き方改革」につながるし、客にとってはカード決済できる利便性(私の場合はカード決済によるポイントを目的としているが)を感じるし、どんどんカード決済がもっと普及すればいいと思っている。

 東京港区の愛宕神社では1月4日限定で電子マネー「楽天Edy」で賽銭を受け付けるそうだ。個人的にこれはどうかな・・・?

 ちなみにカード決済でためたポイントをANAのマイレージに交換し、そのマイレージで購入した航空チケットでボリビアへ行ってきます。まもなく出国。
 
05:44, Wednesday, Dec 20, 2017 ¦ 固定リンク


I先生からの手紙
 かつて一緒に税理士会役員で活動した春日部支部の女性税理士I先生。いつも季節ごとの便りを交換している。
 そんなI先生から冬の便りが届いた。以前にもこのページでI先生からの便りを紹介したことがったが、今回もちょっと!

 I先生は私より7〜8歳年上で、税理士会でも重要なポストについて会務を行ってきた先生だ。女性税理士の先駆者である。本会で一緒に企画部員を担い、それ以来のお付き合いである。悲喜こもごもお互いに全てを知りあっているのだ。

 今ではI先生は娘である事務所の後継者に実務を任せ、ご自分の人生を楽しんでいる。
 「今のうちに」と焦り(?)ながらも旅行や山に親しみ、元気なうちはお役にたつことをやって参りたいと、まだまだ社会貢献に尽くしていらっしゃる。

 I先生は私が尊敬する方であり、何か迷うとI先生ならどうするだろうと考えながら処理をしてきたからこそ今の私があるといって過言ではない。
 I先生からの分厚い手紙に、いつも私はI先生の人生の一部に触れさせてもらっている。感謝。
 
13:36, Monday, Dec 18, 2017 ¦ 固定リンク


もうすぐ終了
 あと1週間で仕事終いになる。今年もちょっと早い休暇。職員の協力もあって、今年中に終わらせなくてはならない仕事は終了に近い。
 と思っていたら、今月申告期限の仕事が飛び込んできた。
 ビックリである。これは相続でなくて法人。1週間のうちに決算を仕上げ申告をしなくてはならない。やるしかないか!
 担当になった職員は残業を強いられるだろう。

 Apple騒動は落ち着いた。iPhoneの使い方も最低限のものは慣れて気持ちにも余裕ができた。来年は自分にとってどんな新しいことが出現するか?
 一つ一つ地道にこなしていくことしかないのだ・・。
 
07:39, Saturday, Dec 16, 2017 ¦ 固定リンク


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