環境省の「エコアクション21」を認証を取得し、環境問題に積極的に取り組んでおります

環境活動 今までの環境活動(2011)

環境問題への取り組みをご紹介。
環境問題に配慮した事業提案を致します。

エコアクション21

「私のエコ活動 2011年」

▼注目の石油ストーブ ~私のエコ活動 2011年 Vol.5~

2011年11月1日

長野では早くも暖房の必要な時期になってきました。いよいよ冬が近づいてきました。

以前から各職員が実践している暖房器具を紹介しています。薪ストーブ、ファンヒーター、こたつ、湯たんぽなど・・・皆さん工夫しています。寒い長野ではいかに快適に暖かく過ごせるかということに関心が高いようです

暖房器具というと、石油ファンヒーターや、ガスストーブ、エアコン、など様々なモノがあります。
そんな暖房器具の中で昔ながらのシンプルな物と言えば石油ストーブです。

石油ストーブは、本体に入れた灯油を燃焼させて、その熱で暖房するシンプルな構造になっています。
電気製品ではなく、構造もシンプルなだけにとても壊れにくいので、何十年前の石油ストーブを現役で使っているという人も結構いらっしゃるのではないでしょうか

防災、節電意識が高まる中、石油ストーブが注目されているようです。
石油ストーブは熱を出すのに電気を必要としません。災害が起きて停電してしまったような時でも、燃料さえあれば使用する事が出来るので、災害時の備えとしても役に立ちます。

今年の夏には節電意識の高まりで扇風機がよく売れたそうです。石油ストーブの売れ行きも急増しているそうで、店舗によっては品薄の状態が続いているそうです。

商品によっては本体の上に物を置ける形状になっているので、その部分にやかんを置くことでお湯を沸かす事ができます。やかんから出る蒸気が冬の乾燥した部屋の空気を加湿してくれます。

私は、以前からこの石油ストーブのお世話になっています。
でも正直、暖かくないんです。火を使うので危ないし、部屋が暖まるまで時間がかかるし、給油や換気の手間があります。

最近の高性能なエアコンやファンヒーターのほうがエネルギー効率(燃費)はいいらしいですし、電気を使った暖房器具であれば、給油や換気の手間も必要ありません。

でも、じんわりと暖かく、懐かしさを感じる火のゆらめきやぬくもりを感じる暖かさが気に入っており、手入れをしながら大事に使っています。

 

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▼ベルマーク今と昔 ~私のエコ活動 2011年 Vol.4~

2011年10月1日

今年の春、ひとり息子が小学校に入学しました。

学校からのお便りの中で、ベルマーク収集のお願いがありました。
私自身も小学生の時にたくさん集めて台紙に貼ったり、ベルマークが小さいと切るのが面倒だったり、無くしてしまったり・・・
この活動まだ、続いていたんだ・・・・と、とてもなつかしい気持ちになりました。

おたよりを読んでいくと・・・
ご家庭で使用したプリンターインクカートリッジも高ポイントになり集めています。
不要になりましたら、お子さんに持たせてください。・・・とありました。

へぇぇぇぇ~

どういうことなのか、調べていくと・・・

家庭用プリンターの使用済みインクカートリッジは、1個5点(学習ノート1冊が、おおよそ1点~2点)になり学校や公民館単位で集めて、各プリンターメーカーに連絡すると専用の箱が送られてくるようで、それをいっぱいにして返送すると、点数証明書なるものが発行されてその点数がその団体のポイントになるらしい。・・

またまたへぇぇぇぇ~

我が家では、頻繁にプリンターを使うので(わたしが!!)インクカートリッジの処分に困っていました。

購入しにいくと、リサイクルBOXなるものがありますが、そんな時は、決まって家に忘れていく・・・

朝、子供に渡せばそれでいいなんて!!すごい楽チン!!


で・・・先日、子供に渡したけれど・・なぜかその日うちに持って帰ってきた・・

「だって、先生に渡したけど、よく分からないってさ~」と、知らん顔

んも~先生もまだよくわかっていないのかなぁ~?

近く参観日があるので聞いてみよう!!!


ということで、我が家にはまだ使用済みインクカートリッジが残ったまま・・・
皆さんもお知り合いの小学生に渡すときは、高学年のお子さんにすることをお勧めします。

もちろん、昔からあるベルマークでも大丈夫です。

 

ベルマーク

 

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▼真夏のドライヤー ~私のエコ活動 2011年 Vol.3~

2011年9月1日

ちょっぴりためになるエコのお話です。

 美容院に行った時のことです。美容師さんと真夏の風呂上りのドライヤーは過酷だという話しをしている時、ちょっとしたアドバイスをもらいました。これがまた、エコにつながる話なのでご紹介します。

1. とにかくタオルで水気をとる。特に根元。
2. タオルで水気を取った後、ドライヤーで根元から乾かす。

毛先は濡れたままでもOK。根元が乾いていれば毛先は自然と乾く。との事です。

 そうすれば、ドライヤーの時間がわずかでも短縮でき、風呂上りにまた汗だくにならなくて済むというわけです。
又、髪が濡れたままだと頭、首などが冷えて自立神経が乱れ、身体の冷えをまねくそうです。
今まで熱さがひくまで濡れっぱなしでいましたが、これはイケナイと思い、美容師さんのアドバイスを実践しています。

 最近はいいタオルがたくさん出ており、吸水性のあるタオルを使ってよーくタオルドライしてから根元中心にドライヤーをかけるように心がけています。ドライヤーの時間も以前に比べ短縮できているような気がします。
でも、一番の省エネは髪を短くしてしまえば、シャンプー、リンス、シャワー、ドライヤーも少なくてすみます。
しかし、バッサリいく勇気もなく・・・

今後もドライヤーの時間短縮のため、汗だくにならないため、タオルドライに励みます。

 

ドライヤー

 

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▼日本の夏・すだれ ~私のエコ活動 2011年 Vol.2~

2011年8月5日

最近、私の部屋の窓にすだれをつけました。
和室だと日光を遮るものはカーテンではなく障子です。障子だと朝の日光がきつすぎて早く目覚めてしまうのです。
そう、もうお気づきの方もおられると思いますが、すだれをつけた理由はエコのためではないんです。
朝寝ていたいから、まぶしいから(笑)

しかし、これが実にエコだということに後から気付かされました。
かなりの量の日光が遮断されることで、カーテンよりも室温が上昇しにくくなったのです!

さらに、すだれは風通しが良いのでカーテンと違って涼しい風がどんどん部屋に入ってきます。
今までは扇風機をフル回転させて暑さを凌いできましたが、扇風機がいらない日も増えてきました。

さすが、日本の伝統工芸品です。
電化製品もいいですが、エコが主流のこの時代、電気がなかった江戸時代の日本人の生活に戻ろうではないですか。
もともと人間の生活には電気はなく、電気を日常生活で使うようになったのはここ150年くらいなのです。
ですからその当時の人たちの暑さの凌ぎ方を真似すれば必然的にエコな生活ができるはずなんです。

しかも和室にすだれはピッタリです。ついでに窓際に風鈴もつけて風情ある部屋にできたら素敵ですね。

ぜひ実行してみたいと思います。

 

すだれ

 

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▼SUPER COOLBIZへの取り組 ~私のエコ活動 2011年 Vol.1~

2011年7月4日

 今年は災害の影響により、夏場の電力使用制限が発動される事態となり、節電・省エネのためにできることを実行することが求められています。事務所でも、28℃のエアコンの温度設定、ノーネクタイ、ノー上着などの形でクールビズに取り組んでおります。
環境省が推進するクールビズですが、今年は一歩進んでスーパークールビズの施策が打ち出されております。これまでの「28℃の室温設定」「ノー上着の奨励」「断熱材の利用」に加え、「更なる軽装の奨励」「勤務時間の朝型シフト」といった従来より一歩進んだ対策が進められております。

さて、私のささやかなエコ活動への取り組みは、シャツの買い替えです。
気を付けたいのは
・通気性の良い素材であること。
・襟が開いてもだらしなくならないデザインであること。

通気性の良いものをお店で探してみると、従来の編み方と異なり、ニット生地のような編み方で、通気性が4倍もあるものもありました。ほかに、ビズポロという仕事用のポロシャツもありました。
室内の設定温度が25℃から1度上がるごとに2%ずつ作業効率が下がるという調査結果もあるので、エアコンの使用を抑えるかわりに体感温度を下げる工夫が必要です。

また、仕事での服装は社会人としてのマナーが求められるということは、クールビズでも変わるものではありません。自分の服装が相手に与える印象に気を付けたいと思います。また場所、状況に応じて長袖シャツの着用やジャケット着用が求められる場合もあるので、そういったことへの気配りも欠かせないですね。

スーパークールビズ

 

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