環境省の「エコアクション21」を認証を取得し、環境問題に積極的に取り組んでおります

環境活動 今までの環境活動(2016)

環境問題への取り組みをご紹介。
環境問題に配慮した事業提案を致します。

エコアクション21

「いいエコ見つけた! 2016」

▼いいエコ見つけた! 2016 Vol.5 ~ねこ~

2016年11月

朝晩の冷え込みが厳しくなってきたこの頃です。
家の中でも寒さ対策でモコモコ重ね着をしていますが、最近良いものを見つけました

それは「ねこ」です。半てんの袖なしバージョンです。 なぜかそれは、わが家にあり、おもしろ半分で着てみたらじんわり暖かく、しばらくすると着ていることも忘れるほどの一体感です。

 

 おこたつに入っている時、背中だけ寒いという時にも良いですし、食器洗いなど家事の時にも、袖口がもたつかずに大変便利! もともとは、長野県南木曽町に伝わる防寒着だそうで、ろくろ細工などの伝統工芸品製作の際、袖口が邪魔にならないようにしてあるのだそうです。

冬本番のこれから、暖房費を節約しながら、暖かく過ごせる工夫のひとつとして、背中に「ねこ」をしょってみてはいかがでしょうか。

ねこ

 

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▼いいエコ見つけた! 2016 Vol.4 ~マイ水筒~

2016年10月

主人が急に我が家の食器棚の隅に、ほったらかしてあった水筒を使い出した。
息子が高校生の頃使っていたものである。

 

どうもこの春異動で職場が変わり、周りの若い同僚がマイ水筒を持参してくるのに影響をうけたらしい。
最初は一人が持参してきたのが段々に広まって、ついにはこの秋、彼もマイ水筒デビューと成った。

 

若い部下から、水筒には急須で入れたお茶は向かないと教えられたらしく、台所には使いかけの粉茶や粉末のウーロン茶が2.3種類置かれている。

彼本人は紅茶が好きなのだが無糖の粉の紅茶は近所のスーパーには置いてないらしく、外出すると探してはいるのだがなかなか入手困難なようである。

マイ水筒持参なんて本当に小さな事だかこれでもエコといえば言えないこともないのではないかと思っている。

 

私も夏の頃はマイ水筒に氷を入れてアイスコーヒを持参していたが、夏の熱気が去るのと同時に面倒くさくなり、水筒は使われないままになっていた。

 

楽しそうに色々試している主人に影響を受けて自分もまた使いだした。 エコ活動と思わす楽しそうだなと思えることはじわじわと周りに広がるんだなあと実感している。

マイ水筒

 

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▼いいエコ見つけた! 2016 Vol.3 ~ちょっとした心がけ~

2016年9月

 9月に入ると厳しい暑さも少しは和らいで、秋らしい気配を感じることも増えてくるのではないでしょうか。 まだまだ残暑の厳しさから抜け出せない日々が続きますが、風が心地よく感じられたり、ちょっと出かけたくなる季節かもしれませんね。

 

 私は普段マイカー通勤をしていますが、通勤はもちろん、休日の外出や平日でも学校や会社の送り迎えなどで車を使っている方は多くいらっしゃるかと思います。 日ごろから車での移動が多く、近くのお店に行くにもついつい車で出かけてしまいますが、地域がら1人1台と言われるほど車の所有率も高く、どこへ出かけるにも車を使うという方も多いのではないでしょうか。

 

車を使った通勤・交通は地球温暖化や渋滞問題など、様々な問題の原因になると言われています。

そんな中「エコ通勤」を推奨している会社さんや地域の話をよく耳にします。

渋滞のなか、風を切って自転車で颯爽と走られている方を見かけると気持ちよさそうだな~と思いますが、マイカー通勤を自転車通勤や徒歩通勤に変えることで、地球温暖化対策や渋滞の緩和につながることはもちろんですが、運動不足の解消やストレス解消にもつながります。

 

 ガソリン代が浮くことでお財布にも優しくなりますね。 ただ、なかなか自転車などで通勤するには距離が・・・という場合もありますし、天候などに左右されたりとすぐに実践するのは難しいのが現状かもしれません。

 

「ちょっとそこまで」だったら徒歩や自転車を使うといったちょっとした心がけ。 まずはそこから始めてみようと思います。

自転車

 

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▼いいエコ見つけた! 2016 Vol.2 ~エコキャップ~

2016年7月

連日暑い日が続いていて水分補給が欠かせなくなり、ペットボトル飲料を購入する機会が増えると思います。 飲み終わった後のペットボトルはラベルを剥がして分別するとは思いますが、ペットボトルの本体だけでなく、キャップもリサイクルできるのはご存知でしょうか。

 

回収されたキャップはリサイクル業者へ売却され、発展途上の国々に住む子供たちへのポリオやはしか、結核などのワクチン、栄養給食や図書を購入する代金となります。

 

また、リサイクル業者は買い取ったキャップを粉砕し熱処理を加えて、バイクの部品や文房具、うちわの骨組みとして新たに姿を変え、私たちの生活のなかで再利用されるのです。

 

エコキャップ

 

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▼いいエコ見つけた! 2016 Vol.1 ~身近なリサイクル~

2016年6月

衣替えの時期や部屋の掃除などでタンスの整理をすると、着なくなった服などが出てきますよね。

みなさんそういった服はどうされていますか。

 

私はというと、住んでいる地域が最近まで可燃ごみの処分料の負担がなく、リユースショップなども遠方にあるため、不要な衣類は可燃ごみとしてそのまま処分してしまうこともありました。

 

しかし 最近は可燃ごみの処分料もかかるようになってきたため、少し足を延ばしリユースショップへ

ほんの試しでしたが、状態のいいものだと意外といい値段で買い取って貰えることも。

ただ捨てるよりちょっとした小遣い稼ぎにもなっていいですよね。

 

他にも、下取りに出せば商品の値引きやクーポンを貰えるなど、企業によっては様々なサービスがあるようです。

 

身近なことで言えば、兄弟からおさがりの服を貰ったり、赤ちゃんが産まれた家に以前使っていた絵本やおもちゃをあげたり。

 

まだ使えるものはリユースやリサイクルをすることを心がけ、ごみの量を少しでも減らしていければいいですね。

衣替え

 

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