環境省の「エコアクション21」を認証を取得し、環境問題に積極的に取り組んでおります

環境活動 今までの環境活動(2008)

環境問題への取り組みをご紹介。
環境問題に配慮した事業提案を致します。

エコアクション21

「我が家のエコ 2008年」

▼我が家のエコ Vol.8 ~所員のプライベートエコアクション~(最終回)

 今回が最後になります。堀越倫世税理士事務所職員が家庭で行っている小さなエコ活動をご紹介。
まずは、自己紹介簡単に・・・

 女性職員4名の内の一人で、職員の平均年齢を上げている一人です。
仕事は事務所内の経理・庶務です。何にでも口を挿みたがる、小うるさい存在(どこにでも一人はいるのか?)とたぶん若い職員からは思われていると思いますが、まあ~そんな存在も必要不可欠と開き直って日々邁進しています。

 家族は夫と子供が二人。二人の子供は、社会人と学生として東京でそれぞれ一人暮らしです。
長野の家には夫と二人暮らし・・・・・

 そこで我が家のモットーは、夫婦二人の第二の人生をシンプルに生きるということです。
子供達の残したがらくた(思い出の品とも言う)を片付け、不用品はリサイクルへ、物は増やさない!を心掛けているのですが・・・・・

また商品のエコ替えも

白熱電球と電球型蛍光灯
左:白熱電球 右:電球型蛍光灯

白熱電球と電球型蛍光灯

電球もその一つ 白熱電球から電球型蛍光灯へエコ替えです。旧来のものより値段は確かに高いですが、消費電力が少なく、寿命も長いので、一年間のトータルでみると節約効果は高いそうです。 お試し下さい。

 

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▼我が家のエコ Vol.7 ~所員のプライベートエコアクション~

引き続き、堀越倫世税理士事務所職員が家庭で行っている小さなエコ活動をご紹介。
まずは、自己紹介簡単に・・・

7人目の私は50歳の男性職員です。妻と子供の4人家族です。

 7年前に念願のマイホームを建てました。
我が家は夏涼しく、冬暖かい省エネ冷暖房の家です。

樋下の換気口

 

屋根・地窓・軒下には、形状記憶合金のバネで 外気温の変化で開閉したりしています。 簡単に言いますと、 夏は開いて、外気を取り込んで空気の流れを良くし、冬は閉じて、冷たい外気を遮断するようになっています。

空気取入口

 

各部屋には壁の間に空気が流れる入り口があります。
これは手でスライドして簡単に開閉できます。

空気取入口

 

そして、24時間対流扇が回っていて、空気を循環し快適な環境を維持してくれています。

将来は、太陽光の利用も考えております。

 

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▼我が家のエコ Vol.6 ~所員のプライベートエコアクション~

引き続き、堀越倫世税理士事務所職員が家庭で行っている小さなエコ活動をご紹介。
まずは、自己紹介簡単に・・・

6人目の私は30歳の男性職員です。両親と3人で生活しております。

 

貯水タンク

 さて、我が家では水に関するエコを実践しております。
それは貯水タンクによる雨水の再利用です。

写真タンクは、150リットル入りです。雨樋からパイプを伝って水が溜まります。
1000リットルあたり0.36kgのCO2削減になります。

ちなみに設置の際には長野県と長野市の雨水貯留施設助成金を利用しました。
環境のみならず、治水にも役立っております。

溜まった雨水は、家庭菜園や、植木の水として利用しております。

家庭菜園
こちらは父の日課です。

季節の花々
こちらは母の趣味です。

 

 自然のサイクルを生活の一部として取り入れることで、環境の負担を減らすことができます。
環境を通して、ライフスタイルを見直してみるのもよいかもしれません。

 

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▼我が家のエコ Vol.5 ~所員のプライベートエコアクション~

前回に引き続き、堀越倫世税理士事務所職員が家庭で行っている小さなエコ活動をご紹介。
まずは、自己紹介簡単に・・・

高校卒業後から事務所にお世話になっています、20代女性職員です。

 

マイボトル

 昨年から夏場はペットボトルではなく、水筒を持ち歩くようにしています。
始めたきっかけは、ペットボトルを資源ゴミにするために、ゆすいだり、ラベルを剥がしたり、キャップをはずしたりと分別が大変だからという怠け精神からなのですが・・・

最近は結構始めている人が多く、本当に色々な種類の水筒が出てきています。
始めた理由は情けないかもしれませんが、少しでもエコになっているのであればいいんじゃない!と思える今日この頃です。

 

 それから我が家では、市で行っているサンデーリサイクルを利用しています。毎週日曜日に指定のスーパーに資源ゴミの収集車が来ます。

我が家では最近廃油を出しています。
毎月そんなに廃油が出るわけではありませんが、何ヶ月かに一度まとめて出します。

回収された廃油はディーゼルとなり、最近ではバスの燃料になっているようです。

しかし、さすがにこれだけですと、部屋が暗いので、他の間接照明と併用するのがお勧めです。

 

 あと余談ですが、恥ずかしながら我が家にはエアコンが一つもございません。
一番涼しいところはエアコンをつけた車の中であります・・・ありえません。

祖母が86歳になるのですが日中ずっと家にいますので、熱中症など体調が心配です。
そんなこともあり、先日家族会議でエアコンが必要か否か!祖母にたずねた所、必要ないと鶴の一声でありました。

しかし、このまま毎年気温が上昇するようならば本当に少し考えねばなりません。
我が家の家族会議は来年に持ち越しとなりそうです。

 

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▼我が家のエコ Vol.4 ~所員のプライベートエコアクション~

前回に引き続き、堀越倫世税理士事務所職員が家庭で行っている小さなエコ活動をご紹介。

まずは、自己紹介簡単に・・・

8名の職員のうち女性職員は4名。その女性職員の一人です。
勤続38年。子供も孫も当然夫もおります・・・・年齢はもうおわかりでしょうか。
趣味は 山菜取り(ぜんまい・竹の子・きのこなど)・登山・旅行・そして遊ぶことです。
山菜は実益もかね、家計も助けてくれます。我が家では、お客さんがあれば山菜料理です。
そして、山菜取りは 私の足腰をも鍛えてくれます。

山菜取りグッズ

根曲がり竹の天ぷら

さて、エコといってもそんなにだいそれた事をしているわけではありませんが・・・。

我が家(積雪地域なのです)では 数年前に風除室を作りました。
おかげで玄関の戸を開けても、冬のあの寒い風が家の中に吹き込まないようになりました。
そして 玄関のフロアーでストーブをたき、二階の部屋のドアは開けておきます。
すると、 家中が暖まりますので 寝る時に電気毛布なんて使わなくても平気です。もう何年も使っておりません。
また 家中が暖かくなりますので ずく がぬけることもないのです。
これ! おすすめです。
今は夏なので、ピンとこないと思いますが・・・・・。

 

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▼我が家のエコ Vol.3 ~所員のプライベートエコアクション~

前回に引き続き、堀越倫世税理士事務所職員が家庭で行っている小さなエコ活動をご紹介。

まずは、自己紹介簡単に・・・


三十路間近の男性です。当然家庭はもっておらず、実家暮らしです。
我が家のエコですか・・・ 同居しているにも関わらず、家族との関わりが一切ありません。
家庭環境をなんとかしろですね。でも食事はさせてもらっています。


そこで、今回は食べ物と環境との関係についてお話ししたいと思います。


食料自給率が低い日本では、食卓に並ぶ多くの食材が海外からのものであることは皆さんご存知だと思います。
海外からの輸送にはエネルギーがより多く必要になり、環境に大きな負荷がかかっています。
食べ物が運ばれてきた距離のことを「フードマイレージ」といいます。

 

食に対する安全志向の高まりから、地元で取れたものを食べる「地産地消」や、
地域の伝統的な食文化や食材を見直す「スローフード」が注目されています。


これらを意識した食生活を送ることで、自然と環境負荷を減らすことにつながります。

 

自然豊かな長野県には、四季折々の様々な食材や郷土食があります。
当事務所の職員でも、野菜を作っていたり、山菜を採ったり、漬物を漬けたりと、今回お話ししたことがすでに実践されています。
作った人の顔が見れるということは贅沢なことだなあと感じます。いつもおいしくいただいてます。

 

おいしいものを食べられて、環境にもやさしいのです!

 

これからは、竹の子の季節です。
こちらの地域では「根曲がり竹」という細い竹の子を使います。
サバの缶詰を使って味噌汁にして食べるのが一般的です。これうまいんですよ!

根曲がり竹

たけのこ汁

 

・・・・食べ過ぎない・作り過ぎないことが一番のエコアクションでしょうか。

 

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▼我が家のエコ Vol.2 ~所員のプライベートエコアクション~

前回に引き続き、堀越倫世税理士事務所職員が家庭で行っている小さなエコ活動をご紹介。

まずは、私の自己紹介から・・・

8名の職員のうち女性職員は4名。唯一子育て真っ最中の主婦です。
当事務所に入所して、まもな1年になりますがまだまだ分からないことだらけ。
パートタイマーですが、みなさんの仕事がスムーズに進むよう気を配って仕事をしていきたいです。

結婚して5年。今年4才になる息子がおります。
一家の主婦として、また母親として、環境問題はひとごとではありません。
将来、息子のまたその子供の世代に、地球がいったいどうなっているか時々不安になります。
今、自分にできる事、小さなことでもいいから続けていきたいと思っています。

 

湯たんぽ

●4歳になる息子がひらがなやカタカナが読めるようになったので、
ごみ箱に、もえるゴミ・プラと明記し捨てるときに分別させています。

ごみの処理は後まわしにすると、面倒になってしまいます。
小さいときから、分別する癖をつけておくことも大切なことかもしれません。

もちろん、朝のゴミ出しも息子と一緒に出しにいきます。

 

●最近、私が特に気を付けていることは、ゴミの分別です。その中でも、資源ごみ・古紙の分別です。

古紙は資源になりますから、ゴミとしてではなくきちんと分別して資源ごみとして出します。
しかし、なんとなく出していた部分もあったので、これを機に改めて調べてみました。
2008年5月現在、長野市は大きく分けて以下のよう分類されます。

・新聞紙と折込チラシ・・・新聞に入ってくるもののみ。
・ダンボール・・・波形の中芯があるもの。
・紙パック・・・裏面が白いもの
・雑誌・その他の古紙。

その中でも、その他古紙は間違えやすく、思い込みで分別してしまいがちです。

その他古紙とは、

・お菓子・タバコの空き箱
・台紙類
・包装紙
・紙袋
・メモ紙
・トイレットペーパーの芯
・封筒
・はがき   
・シュレッダーのくず(長さが10cm以上あるもの)  です。

ティッシュの箱や、窓あき封筒のセロハンやフィルム部分はとりはずす。
だだし、窓あき封筒でも紙製のものは、その他古紙になる。
シュレッダーのくずで、10センチ未満に細かく裁断されたものは、可燃ごみになります。


逆に、資源にならない紙

・写真
・アルバム台紙
・感熱紙
・カーボン紙
・防水加工された紙(紙コップ・ヨーグルトなどの紙容器・洗剤の箱等)
・中が銀色(アルミ加工)の飲料用紙パック
・パルプモールド製品(紙製卵パック、紙製リンゴシート、紙製の緩衝材等)

資源にならない紙は、可燃ゴミとして捨てます。

各自治体によって違いますが、分別にはいろいろな細かいルールがあります。
後回しにしてしまうと、とても面倒なことだとおもいます。

小さなことですが、正しい分別でゴミの減量とリサイクルに協力していきたいです。

子供達の未来のためにも。

 

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▼我が家のエコ Vol.1 ~所員のプライベートエコアクション~

今回は、堀越倫世税理士事務所職員が家庭で行っているエコ活動について紹介いたします。

まずは私の簡単な自己紹介から。
性別は男、年齢は24歳です。
当事務所に入所しまして勤続年数2年目になります。職場の雰囲気には大分慣れきましたが、仕事はまだまだ半人前です。クライアントの要望に即時に応えられるような職員になれるよう、先生はじめ、先輩職員の指導を受けながら日夜努力しております。

こんな私ですが、プライベートでは一児の父親です。昨年の4月に結婚いたしまして、現在子供(息子)は八ヶ月です。
最近ハイハイが出来る様になり、もう家に帰るのが楽しみで仕方がありません。

自己紹介はこれぐらいにしておきまして、我が家で行っているエコ活動は次の通りです。

 

 

現在実行している活動はこれぐらいです。

子供がまだ幼い事もあり、普通の家庭よりはオムツ等でゴミの量が多くなっているのが現状であり、エコ活動と言うよりは、「家計費の節約」のために行っているというのが正直なところです。

どこの家庭でも実行している事かもしれませんが、日常での小さな努力の積み重ねがあってこそ環境問題に歯止めがかかると思います。

環境ホルモン、地球温暖化、ダイオキシン、森林破壊、その他いろいろな問題がありますが、どれも原因は同じです。人間が無駄な消費をし、無駄なゴミを増やした結果です。

自分の行っている活動の目的がどうであれ、明日の子供のためになる事を信じて、これからも続けていこうと思います。まずは妻と布オムツへの検討を!

 

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今までの環境活動 「我が家のエコ 2015」 一覧 2015年度
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